京都の三芳(みよし)

先日、医会広報の打ち合わせで京都の三芳(みよし)に初めて伺いました。こちらのお店では牛肉を使った懐石料理が有名です。

場所は旧祇園ホテル(アパホテル)の横の道を入って、突きあたりにあります。ひっそりと佇んでいる感じのお店です。しかし、中に入ると落ち着いた雰囲気だけれど、お肉の魔力に魅了されたお客様がしっかりとおられる感じです。

私が行った時は中国か台湾か分かりませんが、中華系の観光客の方がすごく満足された感じで隣の席で食べられていました。

今回は打ち合わせがメインでしたので、じっくりとお料理に集中というわけではありませんでしたが、ここのお肉の質とそのお料理が別次元であることは明確に分かりました。

お肉の旨みをここまで引き出せるお店は今まで出会ったことがありません。お肉の概念が変わると言っても過言ではないと思います。

ある意味、高級なお店ですが、大将やスタッフのお客様とのやり取りを見ているととても気さくで、お肉の魅力を言葉や態度、そして姿勢で伝えているとも言えます。このお肉料理にこのコミュニケーション力があるというのは鬼に金棒で、人気店になるのは自明の理ですね。

また、お酒も様々なお肉料理とのマリアージュを楽しめるラインナップで、ビール好きの方はまず八海山のビールから飲まれることをおススメします。私も初めて頂きましたが、なんとも言えない旨さのビールです。その後の日本酒や焼酎もかなりこだわりのものが揃っています。

今回は超グルメな先生に連れて行ってもらったので、お店も特別な日本酒を準備してくれていました。お肉と日本酒がこんなにマッチするか!!というのも初めての体験でした。

気になるお値段は一人15000円ぐらいからで、上はどこまであるのか分かりませんが、凄いお肉とお酒があるようなので、それはお店の方に聞いてみてください(笑)。

お肉好きの大事な人や仕事の接待にも使える貴重なお店だと思います。ぜひ京都にお越しの際は選択のひとつにして欲しい名店です!

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名医グルメ情報詳細

お店の名前 にくの匠 三芳(みよし)
住所 〒605-0074
京都市東山区祇園町南側570-15
電話番号 075-561-2508
営業時間 18時~23時(定休日:日曜日)
ホームページ http://niku-miyoshi.com/

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この記事の著者

池上文尋

池上文尋

バブル期の外資系製薬企業に入社、3年間MR(医薬情報担当者)として勤務後、医療機関側の内部に興味を持ち、青森の医療法人事務長として2年勤務。その後、再びMRへ復帰。外資系企業を2社、合計9年を京都担当のMRとして勤務。
MR時代に趣味で立ち上げたMR-NETが徐々に広がりを見せ、MRに対しての情報発信やサポートに目覚める。勤務先の合併を機にMRを退職し、株式会社メディエンスの代表となる。

現在、オールアバウトジャパン「不妊症」ガイド、妊娠力向上委員会企画運営、MR-NET企画運営、医療機関広報コンサルティング、とMR時代に培った医療知識とITスキルを活用し、医療における分野で幅広く事業を展開中。

池上@自己紹介
http://www.medience.info/profile.html#2
オールアバウト不妊症治療ガイド http://allabout.co.jp/gm/gt/1831/
MR-NET http://mr-net.org/
株式会社メディエンス http://www.medience.info/

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