都立大学駅前 すみクリニック

編集長@ぶんぶんです。
今回は友人MRからの推薦で東京都目黒区の都立大学駅前すみクリニック皮膚科・アレルギー科の院長鷲見浩史先生を取材させて頂きました。

クリニックは東横線の都立大学駅前徒歩1分のところにあります。精密に言うと30秒ぐらいの場所でとても便利の良いところです。明るい雰囲気のクリニックに入ると女性の患者さんが多いのが印象的です。

最初に鷲見先生にドクターになった経緯を伺いました。鷲見先生はご家族、親戚に歯科医師や医師になられた方が多く、医師を目指したのも自然の流れだったそうです。東京医科歯科大学卒業後は当時の皮膚科教授の導きにより、すぐに大学院に進学し研修医の業務と並行しながら研修を重ねたそうです。

そして、大病院医長、大学病院准教授を歴任された後、クリニック開業への道を進まれたとのこと。

クリニックは東横線都立大学前駅徒歩10秒の好立地での開業ですが、なぜそこを選んだのですかと質問したところ「出来るだけ自宅と勤務先がほどよく近いところを選んだだけ」と笑いながら謙遜されて言われていましたが、きっと他にも理由があるのだろうなあと思った次第です。

しかし、駅前とは言え、周りに皮膚科標榜のクリニックが8軒もあるので、クリニックは経営が難しいだろうと開院前に様々な人に忠告を受けたそうです。

しかし、なぜ鷲見先生がそんなネガティブ要因をはねのけ、多くの患者さんの支持を得られたのでしょうか?

それは先生の3つの治療理念にヒントがありました。

●その場を取り繕うようなことはせず、言うべきことはきちんと伝える
●自分ができることは出し惜しみしない
●当たり前の事をきちんと行う

これは意外と簡単なようで難しいことです。
鷲見先生はその場しのぎの治療は嫌いだと言います。「確かに皮膚科医はその時、良くしてあげれば患者さんは喜ぶかもしれない。でも、そうではなくきちんと治癒させることの方がより重要だと思う。」と。

だから、「患者さんが嫌がることも時にはきちんと伝えなければいけない」と言います。鷲見先生の正直かつ的確な判断で出来るだけ早く、しっかり治してあげたいという気持ちが多くの患者さんの心を引きつけているのだなと感じました。

ちなみに紹介してくれたN氏はMRの中でもかなりドクターに対して厳しい目を持った方です。その方が自分も含め、家族の治療をここにお願いしている点もそういうところになるのかなと思った次第です。

鷲見先生には、診療後のお疲れの時間にも関わらず、取材を受けて頂いたこと、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

クリニックが持っている媒体

(WEBサイト・Facebook・Twitter・ブログなど)

都立大学駅前すみクリニック WEBサイト http://www.sumi-cl.com/index.html

クリニック取材記事

ドクターズ・ファイル http://doctorsfile.jp/h/14110/

クリニック評判

患者の気持ち http://www.kanja.jp/017714.html

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【名医情報詳細】

クリニック名 都立大学駅前すみクリニック 皮膚科・アレルギー科
住所 〒152-0032
目黒区平町1-27-1 PAL都立大3F
電話番号 03-3725-1112
営業時間 10:00~13:30
15:00~19:00

10:00~14:00となります。院長および女性医師が診察します。
※水曜日午前は女性医師の診察となります。
ホームページ http://www.sumi-cl.com/index.html

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この記事の著者

池上文尋

池上文尋

バブル期の外資系製薬企業に入社、3年間MR(医薬情報担当者)として勤務後、医療機関側の内部に興味を持ち、青森の医療法人事務長として2年勤務。その後、再びMRへ復帰。外資系企業を2社、合計9年を京都担当のMRとして勤務。
MR時代に趣味で立ち上げたMR-NETが徐々に広がりを見せ、MRに対しての情報発信やサポートに目覚める。勤務先の合併を機にMRを退職し、株式会社メディエンスの代表となる。

現在、オールアバウトジャパン「不妊症」ガイド、妊娠力向上委員会企画運営、MR-NET企画運営、医療機関広報コンサルティング、とMR時代に培った医療知識とITスキルを活用し、医療における分野で幅広く事業を展開中。

池上@自己紹介
http://www.medience.info/profile.html#2
オールアバウト不妊症治療ガイド http://allabout.co.jp/gm/gt/1831/
MR-NET http://mr-net.org/
株式会社メディエンス http://www.medience.info/

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